発酵式Co2発生装置の温度安定システム制作

近所に住むお友達、「いけこじ」さんが新しくストック水槽を立ち上げるというので遊びに行ってきた。


裏庭で立ち上げ作業中のいけこじさん

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僕は水槽台を可動式にするためキャスター取り付けのお手伝い

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そうこうしているうちに水槽を設置した

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この水槽はとても面白いシステムになってるんやけど、これはいけこじさんの記事を待ってね



で、ここからが本題



「Co2の供給は発酵式でやってみたい」っていうから



同じ発酵式でやるんなら、保温容器も作ろう!ということで


「密着式保温箱」を作ってみた


発酵式でCo2を発生させるのには一番大事な要素が温度


冬場は特に効率が落ちがちなんやけど、この保温ボックスがあればほぼ発酵に充分な温度を保てるん。


原理は簡単で発酵ボトルを水槽のガラス面に密着させ、断熱容器で保温するといったもの


水槽の温度は一年中ほぼ安定してるからね~


昔デナリー社からこういう原理の発酵式容器が発売されてたん(確か商品名が「CO30」やった)


まあ自作でも簡単なんよ


用意するのはペットボトルとエアチューブジョイント、断熱材の板(発泡スチロールでも良い)、ボンド、ネオジム磁石

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発酵式容器の作り方はペットボトルキャップにエアチューブジョイントをねじ込むだけの簡単なもの

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それにぴったりと収まるサイズで断熱材を切り出し

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片面が開いた箱型に接着

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これを水槽のガラス面にボトルを密着させて温度を一定に保つというシステム

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エアチューブの先は2分岐コックで夜間は水槽外に排出できるようにしておけばいいんよ

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最後にガラス面の淵にひっかるようにパーツを切り出し、ネオジム磁石を装備して

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完成

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簡単なんやけどなかなか保温効果は優れてるんよ



発酵の様子はいけこじさんが記事にしてくれると・・・思う



お手伝いのご褒美に水槽と照明もらっちゃった♪

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ここに設置しよ~っと

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ロリ・ロリータ部屋設置

ロイヤルファロウエラの幼魚はそろそろここでは手狭な感じが。。。

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そこでストック水槽にいる幼魚と合わせて、「ロリカリアロリータのお部屋」を作ることに




20年ぐらい前に買った、スドーの多目的ケース『コモン飼育ケース水中式』を引っ張り出してきて
(まだ売ってるんやろか・・・)

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ガラス壁面に留めるキスゴムは1個しか無かったので
(1個残ってる方が奇跡に近い・・・)



百均のキスゴムを買ってきて

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ケース本体に穴をあけ、取り付けることに



・・・って、ドリル持ってくるの忘れた。。。



仕方が無いから奥の手で(これは良くやる手やけど)



用意するのは錐と三種のドライバー

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まず錐で穴を開け

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細いドライバーで穴を拡げるん(リーマー代わりやね)

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次にもう少し太いドライバーで穴を拡げたら

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最後にマイナスドライバーで拡大

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これに吸盤をねじ込んで

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吐出用の器具を作り

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ストック水槽の水流分岐ホースをつないで

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セット完了

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ストック水槽の幼魚を移動させ

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ロリコン水槽の幼魚を水合わせようと思ったら




いつもの点滴ホースがどっか行ってあらへん。。。



仕方が無いので普通のエアチューブで水合わせして

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合流

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流木を置いてロリカリアの幼魚専用「ロリ・ロリータ部屋」完成!

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ここで大きくしたら里子に出そう!!

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ブライン集光カバーでお手軽採集

毎日ブラインシュリンプを餌としてやってるんやけど



うちでは日動のハッチャーで孵化させてるん

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孵化させたブラインは容器を水槽から出し



特製ブライン集光カバーを装着

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これには二つの窓をつけてあって

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小さい窓を光源(うちでは水槽の照明)に向け



反対側の窓から覗きながら




エアチューブにつないだストローを集光窓まで入れ

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吸い出してサイフォン原理でペーパーフィルターに落としてるん

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こうして簡単にブラインを集めて効率よく濾しとるん

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スポイトを覚えてるよね~♪

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うちではハッチャーセット時にハイケルプ(海藻由来の栄養液)を1滴垂らして

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水槽内で孵化させてるん

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だいたいセットして24時間後の正午ごろに半分だけ吸い出し



次の24時間後に残りを吸い出してるん



2回目がハイケルプを吸収してオレンジが強い栄養強化ブラインやね


これがうちのルーティーンなんよ



この前のオフ会で少し話題になったので記事にしてみたん





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隔離ボックスに水流を分岐させる簡単DIY

ストック水槽の隔離ボックスにはロイヤルファロウェラF1稚魚が入ってるねんけど


水流が無いので水質悪化がやや懸念されるん



そこで外部濾過のホースから少し分岐させることに




タップ下のコーナージョイントから分岐させるつもり

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適当な長さのホースにドライバーで穴をあけ

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エアホースのL型ジョイントの一方上部をスライスし

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ホースに差し込む

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水流を受け止められるように上部をスライスしたん

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シリコンボンドで止めるとなお良いんよ

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エアチューブの先端に異径ジョイントをつけ

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ホース、パイプをつなぐ

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こうすれば簡単にエアホースへ水流を分岐させれるん

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分岐部を水中におけば万が一、外れても水漏れなしで安心

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この分岐法はアクアテラやサテライトボックスなど色んなところに使えるからね~♪



これで隔離ボックス内も新鮮な水が常に供給されることに

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めでたしめでたし




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パルダリウムにファンを仕込む

自宅パルダリウム1で1年ほど使っていたアクア用のスポットファンは



何の防湿処理もしていなかったので



コネクタ部分が腐食して使い物にならなくなったん

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これを分解して

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スイッチやら電源コネクタの電線をカットして

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仕事場で


直接アダプタ線とファンのリード線をハンダ付けし

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熱圧縮チューブで保護して

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直結完了

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モーター部のコネクタをシリコンボンドで

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埋めて防湿

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これをパルダリウムにセッティングして

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流木で隠して完了

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ケージ内の空気が動くと蒸れ対策になるし、植物の成長も良くなるん



ベゴニア・アンフィオキサスの花も揺れてるん

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こういう作業の公表にはお約束の言葉がいるらしいねんね



「加工したものの安全は保障されません、良い子は真似しないように!」





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Author:YOSSY
大阪を拠点に音響屋さんやってます
たまにステージに立ちます

アクア歴29年
アグレッシブなアクアライフを送ります

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